脳筋な日々

個人的に今のマイブームが脳科学なのと、昔から考えるよりまずやってみる!というメンタリティで脳筋と言われることが多く、この度「脳筋の日々」というブログを開設してみました。 主に書評とロードバイク、マラソンをメインにブログを書いていくつもりです。 いろんな人に楽しんでいただけるような文章を書けるように頑張ります!

【インプレ】Xplova NOZA S 購入してから2か月使ってみて

新しいローラーとしてXplova NOZA Sを購入しておおよそ2か月が経過し、走行距離も1500kmを超えてきたので、現時点でのインプレを残す。

なかなかXplovaのローラーを使用している方は少ないのでは?と思うので、参考になれば幸いです。

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購入直後に関しては、下記を参考に。購入に至った経緯なども記載してます。

 

no-kingdom.hatenablog.com

 

 

前提

これまでは実走メイン。

使用していたローラーはElite Volano(3年使用)。

zwiftは始めてからおおよそ半年。

引っ越しを機にローラーを更新。

現在はアパートの2階に住んでいる。

(1階はエントランス・駐車場のみ)

 

 ●騒音

ほとんど気にならない

隣に住んでいる管理人にヒヤリングしても「静かに暮らしてますねー」と言われるほど。

最近は暑いから窓開けてローラーしているがそれでも苦情はなし。

騒音に関しては全く気にする必要がないと思う。

振動は2cmのマットと純正マットの2重に敷いているから特に気になったことはない。

もともとそこまで振動するものでもなさそう。

 

●実走感

良い。

完全に実走している感覚ではないが、それでも今まで使用してきたVolanoよりは格段に実走感がある。

不満はダンシングでバイクを振れないことくらい。

おかげで毎日ローラーは楽しい。

パワーも普段実走での感覚とほぼ同じ。

ローラー用のバイクにパワーメーターをつけてないから完全な比較はできないけど、感覚的には大きな差はない。

ダンシングでバイクを振れない分、パワープロファイルとしては5~10%低い気がするが、シッティング縛りにすれば同じくらいだろう。

 

●値段

これはスマートトレーナー全体に言えることだが、高い。

この製品で10万円ちょい。

まあ、ほぼ毎日使うものだし、しょうがないけどもう少し安くなるとうれしいかな。

 

●デメリット

特に思いつかなかったが、あえて言うなら拡張性がないこと

kickrのように扇風機や斜度に合わせてフォークを上下に動かすようなことはできない。

これは今後のXplova社に期待するしかない。

 

●結論

スマートトレーナーの入門としては十分すぎる性能。

現在スマートトレーナーを使用しておらず、購入を検討している方はぜひこちらを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

吉野大峯HCに向けた取り組みまとめ

吉野大峯HCが中止になってしまったけど、そこに向けた取り組みをいったんまとめて、次のレースに備える。

 

① 減量

これはあまりうまくいってなかった。

前回参加した際には62kg代だったが、今回はいろいろ試したが64-65kgの間を行ったり来たりといった感じだった。

サバ缶や糖質制限もしていたがイマイチうまくいかなかった。

原因は後述するが、日常的なトレーニングがややハードすぎたことだろう。

 

②トレーニン

引っ越しをしてここが大きく変わった。

ローラーを自室に置くようになったため、しっかり目にトレーニングに励めるようになった。

特に3月中旬からほぼ毎日ZwiftのAlpe du Zwift(アルプ・ド・ズイフト)を登っていた。平日Zwift、週末実走って感じ。

Zwiftをする方ならわかると思うが、距離12.2km、獲得標高1,042m、平均勾配8.5%というZwift屈指の山岳コース。

大体毎朝6時ごろに起きて、6時半からアルプを登って、8時に家を出るというアホな生活を1か月くらい続けた。

おかげでトロンバイクは手に入ったものの、毎日疲労困憊。

そのうえで糖質制限までしていたので、最後のほうは仕事中によろめくような状態。

ここまで追い込めた自分をほめてもいいけど、実際はこの状態だと栄養失調手前なので減量にはよくはないだろうなあ。

ため込みやすい身体になってしまったと思う。

何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」だなと再認識。

もっと低強度で汗ばむ程度の練習を増やすべきだったと反省している。

これが減量の失敗にもつながっているんだろうと思っている。

 

③パワー

FTPは半年前からほぼ一定。大体300~310W。

20分パワーで315~325W。

PWRで4.9~5.1。

半年で10W弱の向上。

そこはよかったかな。

逆瀬川TTや五月山、るり渓などで自己ベスト更新できているので体重が増えてもモアパワーや乗車姿勢でタイムが縮んだんだろう。

少しずつ少しずつここは向上させていきたい

 

④機材

なにも変えていない。

今の機材に文句はないかな。

ホイールはのむらぼ5号とのむらぼprimeをうまく使い分けながら使ってるつもりだけどほぼ5号。

あえて言うならサドルの軽量化、シートポストのコラムカットしたい。

サドルはレールをカーボンにできたらいいけど高いんだよなあ。

シートポストはだいぶん長く残っていることに気が付いてしまったので、次のレースまでには切りたい。

あとはプーリー周りも変えたいかな。もう2年も乗ってるし、普通に更新してもいい気がする。1000円くらいだし。

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シートポスト残りすぎ問題

 

 

次のレースは乗鞍!8/29(日)!

最大のヒルクライムレースなのでいい記録が残せるように頑張りたい!

オリンピックのこともあるし、できるかはよくわからないけど楽しみ。

 

登りの練習で意識してること

ふと、先日一緒に走ったときに他人から聞かれて答えにちょっとこまったので、自分の考えを棚卸し。

参考になれば。

 

① パワーを意識しない

これはパワーメーターを購入してすぐのときにパワーばかりに意識がいってひと踏みごとに力いっぱい踏んでた反省から。

正直、効率悪いから力入れなくても進むような省エネスタイルを意識している。

これはロングライドをなんどもやっているとわかるが、疲れた時ほど自分に最適なスタイルがわかるもの。

自分はトルク型よりもケイデンス型っぽいので基本的にはあまり力を入れずにくるくる回して登るほうが性に合っているっぽい。

あとはそんなにレースとかではサイコン見てる余裕ないので。

 

ケイデンスを意識

①の延長。個人的にはパワーよりもケイデンスが大事。

自分の場合は踏み込みよりも回し続けるイメージの方がおそらく効率がいい。

 

③前を見る

サイコンをなるべく見ない。

危ないし、下見ると腰を痛めやすいので。

この辺はバイクのセッティングとも関係してきそう。

あとは呼吸が楽になるハズ!

 

④ハンドルをしっかり握る

下半身で作った力を逃がさないためにもハンドルをしっかり握って背中で力を受け止めて進む。

この辺はかなりの背筋力が必要な気がする。

ここをしっかりさせたくて、とにかくデッドリフトや懸垂で広背筋を鍛えたのがこの辺を支えていると思う

 

 

 

 

【書評】すごい物理学講義

 

 

 

すごい物理学講義 (河出文庫) | カルロ・ロヴェッリ, 竹内薫, 栗原俊秀 |本 | 通販 | Amazon

 

すごい物理学講義 (河出文庫)
 

 

 

 

<作者について>

 ロヴェッリ,カルロ
1956年、イタリアのヴェローナ生まれ。ボローニャ大学で物理学を専攻、パドヴァ大学大学院へ進む。その後、ローマ大学、イェール大学、トレント大学などを経て、ピッツバーグ大学で教鞭をとる。現在は、エクス=マルセイユ大学の理論物理学研究室で、量子重力理論の研究チームを率いる。専門は「ループ量子重力理論」で、世界の第一人者

 

<本書について>

 古典物理学の起こりから歴史的に少しずつ物理学がどのように発展してきたのか、各分野がどのような学問なのかを解説してくれる一冊。当然だが、後半になっていくにつれて、内容は煩雑になっていく。

個人的には3割も理解できた気はしていないが、それでも理系の端くれとして、量子力学相対性理論についてざっくりとした概念が理解できるようになった。学生時代に読んでいたら少しは感性が変わっていたかもしれないと感じた。 

 

<本書をおススメする方々>

 ・理系の大学、大学院を卒業したけど、量子力学とか相対性理論とかわからない人たち

・化学の大学生・大学院生で量子化学が理解できない人たち

 

かなり専門的な内容なので、ある程度の専門性はないと理解が難しいかもしれません

 

 

<本書で感銘を受けた点>

・ 科学とは、「技術」を提示するより前にまずもって「見方」を提示する営みなのである

・科学は私たちに世界という書物の読み方を教えてくれる

・無限に小さいものはない 

 

<まとめ>

 かなり専門的な書籍で読むのに苦労はしました

一方でかなり現代物理について理解できた気がします

個人的にはもっと早く読みたかった1冊です

特に理系(もっと言うなら化学系?)の学生さんや研究者は読んでもらったらいいと思います

【インプレ】Xplova NOZA S 購入

これまで使用していたダイレクトドライブ式のローラー(Elite Volano)がオイル漏れによるパワー高ブレや超異音発生と引っ越しという絶好のタイミングだったので、ローラーの乗り換えを決意。

今回購入したのは、Xplova NOZA S。

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理由はコスパ

最後までKickrと迷ったけど、そこは5万円の価格差とそもそも負荷連動型のローラーを使ったことなかったので、いきなり最高級品を購入するのもどうかと思い、Xplovaの購入を決断。

参考にしたのは、松木さんのブログ。

価格と性能をいろいろ比較するにはわかりやすいブログだった。

morimotty.com

 

Xplovaはパソコンメーカー「Acer」社によるサイクルコンピュータブランドとのことで、初代のダイレクトドライブ式のローラーのNOZAは不具合多発だったとのこと。

一方で、不具合に対するレスポンスなどは良好らしいし、NOZA Sは初号機の不具合などを踏まえてリリースされた2号機なので問題は少ないと思って購入。

https://www.xplova.com/jp/

 

組み立ては別に難しいこともなく、簡単にできた。

使ってみた最初の感想は、「静か!!!」

アチェンジの音のほうが大きいくらいだった。

振動などの対策は2cmのマットを敷いているので問題なし。

そもそも全く振動も感じないのでマンションなどでも気にせず使えると思う。

あとは負荷連動型最高!!

ZWIFTめっちゃ楽しい🤣

もう少し使ってからまた続報書きます!

 

(2021.05.17更新)

以下、続報です。

よろしければご覧ください!

 

no-kingdom.hatenablog.com

 

 

【ロングライド】帰省ライド② 浦和ー浜松ー茨木

年末年始に行った帰省ライドその②

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①はこちら

 

no-kingdom.hatenablog.com

 

 

行きは430kmノンストップだったが、帰りは逆風なども考えて1日では難しいという判断で2日で帰宅を計画

ちょうど半分くらいの浜松で1泊

コロナのおかげか非常に安価に1泊できた

今回宿泊したのはこちらのホテル

綺麗だったし、洗濯機も使用できたので大変助かった

 

terminalhamamatsu.hotel-support.co.jp

 

【前日】

とにかくたくさん食べた

 

【1日目】

5時半ごろ起床

朝食はご飯、納豆、卵、シナモンロール2個

6時すぎにスタート

浦和スタートでまずは南下

鶴川街道に出て、そこからはひたすら246に出るまで走る

9時ごろに座間市に到着。

ばあちゃんが住んでいるので、じいちゃんのお墓参りしてから顔見せ。

事前に伝えておくと熱烈な歓迎を受けて出られなくなりそうなので完全にサプライズで行くも十分熱烈な歓迎を受ける

ここでドリンクと栗きんとん、ヨーグルトなどを補給し、9時半ごろスタート

 座間から246に入って、厚木まで走る。

ここでライダーの集団に出くわして後ろを走らせてもらう

土地勘がなかったので助かった

秦野付近まで一緒に走らせてもらった。

246は松田までひたすら走れたけど、そこから一瞬自転車進入禁止だったので、側道に迂回

5キロくらいで246に合流

そのまま走って11時にごろに足柄のファミマで休憩

ここまで100km、グロスで5時間

おにぎりとプロテインを補給

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ここで岩手から来たローディーの方と少し会話

なんでもこの時期には岩手で走れないから湘南のほうまで来るらしい

その先の道について教えていただき、再スタート

御殿場まで登る。

そこからは下り基調なので楽に進む

沼津バイパスに出て、富士市

14時ごろ富士のローソンで休憩

ここまで160km、グロス8時間

ここでドリンクとおにぎり、チョコレートケーキ、モンスターエナジーを補給

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そのまま海岸線に出て、静岡市を抜ける

藤枝に出てからの向かい風がえげつなく、16時半ごろにローソンで休憩

ここまで220km、グロス10時間

ドリンクとモンスターエナジーなどを補給

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ここからは超向かい風でスピードが落ちる

島田の登りくらいから周囲が暗くなる。

もはやパワーなど出ないけどなんとか登って掛川へ。

この辺くらいからさらに向かい風が強烈に。。。

もはや膝を空気の壁に打ち付けている感覚で実際に痛みが出始めたので、18時半ごろ袋井のドラッグストアにピットイン。

軽食とカイロを購入し、15分くらい休憩して再スタート。

向かい風が強烈でやはり前に進まないけどなんとか浜松に到着!

グロス13時間30分、280km。

餃子を食して、英気を養う。

ホテルにチェックインして、近くのセブンでデザートと朝食を買い込み、洗濯して翌日に備える

本当に洗濯できたのがありがたい。

またこのホテルまた使うかも

正直、あまり食べたいものがなかったので、寝る前はあまり食べなかった。

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Day2

5時半ごろ起床

前日に購入しておいた朝食を摂取

6時ごろには準備できていたが、体が重すぎて少し寝る

6時半ごろスタート

宿から南下してすぐに1号線に合流

朝だからそこまで風はないだろうとタカをくくっていたが、超向かい風・・・

全然進まず、エネルギーだけ奪われる感覚。

9時ごろ、50kmくらい走って最初の休憩。場所はよくわからないけど豊橋くらいかと。

トイレ休憩。大きいほう。

ここで早くもモンスターエナジーに手を出し、軽食も摂取して再スタートもやはり進まず・・・。

そのままちんたら走り続け、11時半ごろ名古屋のかつやで2度目の休憩。

なんとなくがっつり食べたかった。

ここまでグロス4時間半、95km

さらにもう少し進んでコンビニ休憩。

ここで2本目のモンスターエナジーと甘いもの食べて、スニッカーズを購入。

スニッカーズはバッグにしまう。

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名古屋を抜けたあたりから風が変わり、やや追い風に!

車は多かったが、気持ちよく鈴鹿方面へ。

鈴鹿から亀山に向かう道で再び逆風にさらされる・・・。

この辺からお腹はすくけど飯が食えないという状況に。

おそらく、1日目の摂取カロリーが少なすぎたのが原因だろう。

とりあえずスニッカーズをもぐもぐしながら走る。

なんとか亀山に到着して、コンビニにピットイン。

16時ごろだったかな。もう記憶があいまい。

この後登るのはわかっていたので補給。

小さめの弁当とモンスターエナジーと甘いもの。

スニッカーズブラックサンダーをバッグに入れて再スタート!

登りは向かい風より楽だった。

登り切ってしまえばもうこっちのもので、伊賀まで無風に近い状態での下り基調の平坦路。

行きは暗かったから登ってることに気づかなかったけど、結構な距離の緩斜面。

伊賀のあたりでかなり渋滞していたけど、そこを抜けるとまたちょっとした下り基調のアップダウン。

この辺で暗くなってきた。

風もないのでそのまま気持ちよく下っていき、後はよく知った道。

枚方経由でこの辺も下り基調なので走りやすかった。

やはり淀川を見ると帰ってきたなと思うくらいには関西の人間になったものだ。

淀川から15分走ってゴール!

グロス12時間半、265km

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とにかくやり切った!往復で2万円くらいは浮いたかな?

36時間くらいは無駄にしたかもしれないが、楽しかったのでOK!

課題はカロリーコントロールと向かい風の時の走り方。

向かい風の走り方は最近少しコツがつかめてきた気がするので、次のGWも天気がよさそうならチャリ帰省しようかなと!

次はおそらく22時スタートがいい気がしている。

またやったら記録を書こうと思います。

 

 

【ロングライド】帰省ライド① 茨木ー足柄

年末年始に帰省ライドを行なったのでその振り返り

自宅が大阪府茨木市で実家が埼玉県さいたま市なので通常であれば新幹線を使用して帰省するが、今回はコロナ禍ということもあり、ロードバイクで帰省

関西ー関東だと日本橋日本橋キャノンボールがイメージにあるだろうが、どちらの日本橋までも行くのは面倒なのでキャノンボールはやらない方針

加えて両親が足柄に用があるとのことでそこでピックアップ予定

RWGPSでルートを引いてざっくり430km

過去の最長ライドが300kmなのでそこから先は未知数

 

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【懸念点】

・寒さ

 12月なので寒さは天敵。寒さは余計にエネルギーを消耗するので。

 直前にネックウォーマーと帽子をワークマンで購入。

・走行時間

 18時間を想定。そんな長時間動き続けたことがないので。

 

【前日】

寝れるだけ寝る。

起きてから軽くズイフトで足に血を流す。

洗車して、オイル刺してメンテナンス完了。

夕食は近くの焼肉屋チェーンで食べ放題。

とにかく詰め込む。

20時ごろ就寝。

23時30分ごろ起床。

朝食はプロテイン、ドーナツ3個。

 

【当日】

1時スタート

ちまちま走って伊賀方面へ。

枚方市街から登り基調。信号も多くスピード出ない。

163に出てからは信号が少ないが、登りなのでスピードでない。

この伊賀の登り自体は体感的に大したことなかったが、とにかく寒い。。。

道に設置している温度計で−3℃。

途中の池に関しては蒸気霧が立ち登ってた

寒かったけど、直前に購入したネックウォーマーと帽子がいい仕事した!

夜は車も少なく、とにかく走り続けた。

伊賀の市街地から亀山に出るまではやや登り基調だったがとにかく信号が少なく走りやすかった。

亀山までの下りが見通しが悪くて少し怖かったけどなんとか下り、1号線に合流。

4時ごろ、6時ごろにウィンゾーンのジェルを補給し、名古屋には約6時間で到着。

7時半ごろここで牛丼を補給

この辺までは概ねグロス25km/h

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続いて、浜名湖方面へ走り出すものの、車が多くてなかなか前に進まない。

少しずつ気温が上がり始め、ドリンクが無くなりかけたので、200km付近のくらがり渓谷付近でコンビニにピットインしておにぎりとモンスターエナジー、ドリンクを補給

そのまま走り続け、浜名湖方面へ。

この辺はひたすら追い風

40km/hが余裕で出せるくらい

袋井のローソンで3度目の休憩(12時半ごろ)

ここまでで280km

軽めの補給とモンスターエナジーを補給して13時前にスタート

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この後はバイパスに入らないように走りつつ、島田方面へ

島田の登りが苦しかった

さすが300km走るとパワーが出なくなる

そのあとは島田市街、藤枝市街を走ったが、かなり車が多くて速度を出すのに苦労した

15時ごろ静岡駅前を通過し、15時45分ごろ清水駅を通過

かなりペース落ちた

16時半ごろ蒲原のファミリーマートで補給

おにぎりとモンスターエナジーとドリンクを補給

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ここで三島に住んでいる先輩と合流

おかげでかなりスピードが上がった

沼津バイパスを超速で駆け抜けて御殿場まで登り

この登りが本当にきつかった

ここで先輩と別れて足柄に向かって下る

やや暗かったが、いいペースで下り、目的の道の駅足柄に到着

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グロス:19時間14分

ネット:16時間25分

距離:442km

休憩は信号ストップ入れて2時間50分。

ここをもう少し減らしたいが個人的には限界まで休憩は減らしたので、次やるときはもう少し早めのスタートで車の動向を考慮して速度を上げていきたい。

また、ビブが合ってないのか股間が痛くなったので、後日サンボルトのウィンタースーツを新調した

1万円くらいはお金が浮いたのでいいだろうという考え。

次はGWに挑戦かなと思っている

その時は今回の反省を生かして時間短縮を狙いたい

もしくは日本海経由?

引き続き楽しく自転車乗って行きたいと思います。